60308

久温堂

九jiǔ  温wēn  堂táng

个人用学习中文

个gè 人rén  用yòng 学xué  习xí  中zhōng  文wén

1.まだ試用版ですから、ご自由にお使いになれます。

  • 初学者向けの中国語の学習ソフトウェアを開発しました。
  • 个人用:個人用としたのは、知る限りこの種の教材を他に知らない+開発者(初学者)こその「専門家ではない ”個人” 」的発想だからです。
  • 中国語には文法というまとめ方というより、漢字自体が文法的な役割を含んでいます。これが奥が深くて中国語の面白いところです。
  • 在(zài)と有(yǒu ) 」問題は、初学者には何度考えても難しいのですが、元来違う二つの漢字を、一語の「ひらがな ” ある ” 」にしてしまったので使い分けが出来ません。異なる漢字なのであたりまえですが、中国では子供でも厳然と使い分けています。漢文の素養があった明治時代人は「旧かな遣い」として「在る、有る」と使い分けていました。今でもこの部分だけでも旧かな遣いを残しておいてくれればこの「在と有の難問」は何の苦労もありませんでしたのに・・・
  • 長い歴史と豊かな文化が育んできた論理的で分析的な中国語には興味が尽きません。習得の一助となるように独自のデータベースを作りましたが、下にある「各種検索」の分析がまだ甘いのですが、順次充実させて行きます。
  • 中国語は「汉语(HànYǔ)」あるいは「中文(ZhōngWén)」ですが、中文を採用しました。
  • 市販の入門書に書かれている内容は網羅しています。
  • 画面はアカ抜けなくて使い難いのですが、当初考えた機能は満たしています。
  • 単語は2000語、例文は800件程登録してありますが、順次増やしていきます。
  • 入門書を覚え込んでも膨大な中国語の象の爪先をほんの少しだけ触っているような感覚になりますが、ここで提供する音節表から漢字全体を眺めれば、自分が学習した全てのピンインと漢字との相対関係が少し見えて来るのではないかと考えています。
  • 例えば小学一年生が学ぶ漢字の内幾つ知っているか等々・・・実はまだこの機能は未作成ですが・・・
  • 一般的に2,500字が基礎的な常用漢字とされています。さらに、使用頻度の低い「準常用漢字」1,000字を合わせた3,500字を習得すれば、現代の中国語の文章の約99%以上をカバーでき、日常生活やニュースの閲読に十分な知識量となります・・・とは、検索エンジンのAIが回答してくれたものです。
  • この教材には小学生1年生から6年生の漢字2,500個と、例文に出て来る漢字は全て辞書登録してありますが、肝心の2,500個の常用漢字を使った例文が不足していますので、順次増やしていきます。
  • AIが言う3,500漢字とそれを使った例文を収録できればと願っております。現在のデータベースも、それを使って現在のデータベースも作成しました。新しい漢字と新しい例文を紐づけしながら辞書と例文を追加登録しています。
  • Windows用のソフトですが、ダウンロードボタンをクリックしてパソコンにインストールした際の状況をアンケートにご記入お願い出来れば幸いです。
  • インストールの手順は18番の補足説明のPDFを参照してください。
  • その他、まだまだ不足不備があるのですが商品版までには出来るだけ修正します。
  • プルダウン・メニューの表示位置がズレてしまう等々のまだまだ稚拙な出来栄えですが、中国語を習得するのが主目的ですので、どうかご容赦頂ければ幸いです。
  • 先ずは中国語に少しでも親しんで頂ければ幸いです。

2.基本の考え

  • 「中国語は発音が全て・・・」どの入門書にも書かれています。
  • 発音が上達することが中国語上達の鍵と言われています。
  • そこで、出来るだけ中国語の音の再生が出来るようにしました。
  • 中国語の全ての漢字の全てが「音節表」という表に詰まっています。
  • 音節表は子音と母音を、音声学的に分析してまとめた表です。
  • 子音と母音が正しく発音できれば上達は早いです。
  • そこで、音節表をプラットホームにして学習すれば効果的と考えました。
  • そのピンイン(拼音、pīnyīn)は、両唇音~舌歯音の6分類されたうちの、どれなのか自然と意識づけられことを意図しています。これを意識することは子音の発音にとても重要です。
  • 毎年入学して来て中国語の先生になってくれた沢山の留学生さんが最初に指摘したのが必ず子音の発音でした。「まず、これを直さなきゃ!」と感じたのでしょうが、音感の良い人は別ですが、多くの日本人にはとても難しいことです。
  • 拼音(pīnyīn)は、1958年頃に開発された比較的新しい表記法です。
  • 拼音(pīnyīn)を聞いて漢字が思い浮かべられれば素質充分です。
  • 英語の発音記号に近いものが多いですが、いくつかの拼音は少し違うので間違わないようにして下さい。最初から別物と考えた方が安全です。
  • 音節表の拼音 >> DB登録された全ての漢字 >> DB登録された全ての例文 が直ぐ検索されて音声が再生されます。
  • 「再生」ボタンで何度も中国語が再生されるので耳から中国語を覚えられるように作りました。
  • 全てのアクセスを履歴データとして記録していきます。
  • それらを参照することにより学習の動機づけに寄与できればと願っています。

3.音節表

音節表テキスト
  • 何万字もある漢字が縦21行(子音)x横36列(母音)の音節表と呼ばれる表の中に全て整理分類されて収められています。
  • つくられたのが1958年と言われているので最近のことです。
  • 当時の研究者が考えた開発の指針が解ると中国語を学ぶ上で役立つ、とても重要だと考えているですが、検索しても見つかりませんでした。音声学の専門家が参加していないと音節表はできなかった筈ですし、時代的にはコンピュータはまだ無かったが、タイプライタが存在していたのが良かった・・・
  • 拼音なしにはメール文も入力できないし、Net空間に情報を発信出来ないのですから現代中国の発展も難しかったと思うのですが、開発者チームに対してのその種の敬意を時々探しているのですが、相変わらず感じられません。(何人もの留学生に質問したが開発者の名前を知っている人は一人しかいなかった)

四声(しせい)の事

  • 中国語には発声の違いで4つの発音タイプがあります。
  • 四声の違いとは、周波数が高い・低い・波型ということです。
  • 特に3声が波型で少し複雑ですが「音調変化」のサブメニュー「9.全3声と半3声について」図で説明してあります。
  • 日本人には難しいのですが、間違うと全く違う漢字になりますから丸で通じません。
  • 中国人ならば想像してくれても良さそうなものですが、四声を間違うと通じません。
  • 全ての漢字に四声全てがある訳ではありません。
  • 約450種類の拼音がありますが、四声があるので約1800の音になります。
  • 例え該当する漢字がなくても、幼稚園で徹底的に発音を鍛えられるそうです。

4.例えばDUOをクリックしますと・・

duo
  • DBにある辞書テーブルから四声に関わらず全ての「duo漢字」が一覧テーブルとして表示されます。
  • その中から漢字や熟語を選択すると辞書にある情報が表示されます。

5.例えば「該当漢字」を選択すると

  • 拼音「duo」に該当する漢字と熟語の一覧が表示されます。
  • 「多」の意味とかアクセス情報と「多」を使っている例文が(16個)表示されます。
  • 尚、このソフト独自の表記なのですが、複数の漢字で構成される「熟語の拼音」は漢字の間に@を入れて漢字の連結性を示しています。
  • 例:多少钱 Duō@shǎo@qián いくらですか?

例えば「多」を選択すると

  • DBに登録された漢字辞書の「多」の情報が表示されます。
  • 「多」をアクセスした履歴が表示されます。
  • 意味欄の内容がまだ貧弱ですが、順次改良していきます。
  • SID番号は例文の登録番号です。

6.項目「SPL索引」を選択すると

  • 「多」が使われている16個の例文が表示されます。

7.その一つ「弟弟比妹妹高得多」(弟は妹よりずっと背が高い) を選択すると音声が再生されます。

  • 例文は音調変化(15.声調変化参照)させて音声は再生されます。

8.各種検索

検索
  • 最上行の「各種検索」をクリックして表示されるサブメニューから「常用一年生の単語」を選択すると
  • 中国の1年生が学ぶ漢字の一覧が表示されます。
  • 尚、「各種検索」の項目は現在16種類ありますが、これから充実して予定です。

9.1年生の漢字

  • 1年生から沢山の難しい漢字を勉強しています、平仮名がない漢字の国だからでしょう。
  • 漢字を選択するとDBの漢字テーブルからその漢字の情報が表示されます。

10.例えば意味から漢字を探す

  • 「疲れる」の漢字は?
  • 辞書からの意味欄に登録されている「疲れる」の文字がある漢字を検索します。
  • 出現数とは、この字が出てくるDBに登録された例文の数です。

その他の検索

  • 漢字を入力して漢字辞書を表示できます。
  • 例えばduōというヒゲの様なマークが付いた入力は文字変換に中国語に変更するなど手間が掛かりますので「duo1」と数字表記の拼音で検索できます。
  • 拼音なしの「duo」で検索すると登録されている全ての四声を持つ「duo」が表示されます。

11.全アクセス・ログ

  • 漢字テーブルや例文テーブルにも直近の3回分のアクセス回数・日時と総アクセス回数は記録していますが、全てのアクセスのログを記録しています。
  • 期間を指定して選択表示できますが、有効な利用方法を模索中です。

12.母音の発音練習

  • 母音の唇の形を拙い絵で説明しています。
  • 全ての先生に必ず指摘されるのが、この唇の形でとても重要です。
  • 矢印で再生されます。

13.子音の発音

  • 体験的にはこれが一番難しい、唇の形と息の出し方から6種類に整理されています。
  • 日本語の50音しか区別していない日本人には、余程音感が優れていない限りとても難しい中国の発生です。
  • 矢印で再生されます。

14.選択した子音を口蓋図を示して音声を出します

  • 子音の発音を舌の形と息の吐き方を拙い絵で説明しています。

15.声調変化

  • どの言語にもあると思いますが、中国語にも漢字の前後関係で四声が変化するケースがあります。
  • 音調変化には数種類ありますので、どう変化しているかを音声で示します。
  • 中国語のピンイン表記では音調変化していない元来の四声で表記されます。
  • 尚、例文の再生に際しては音声変化の規則を適用して再生しています。
  • ▲状のアイコンをクリックすると音声が再生されます。

16.学習集計

  • 今まで何回アクセスしたかの総数を音節表に色分けして集計しますが、まだ不十分な表現です。

17.散布図

  • 経過日数を横軸にアクセス数を縦軸に学習履歴を散布図にしています。

18.「个人用学习中文」をダウンロードします。

補足説明表示

19.ソフトウェアを起動できましたか?

アンケートご記入お願い出来れば幸いです。

  • お断り

試用版のデータベースには、デバッグ用にアクセスした時の履歴がそのまま残っています。

 ・履歴情報がある状態の方がこのソフトの評価するのに役立つと考えました。

 ・ダウンロードした後にご使用になった履歴は勿論追加記録されます。

  • インストール後に使用した履歴はユーザー様ご自身のものです。
  • 商品版には全てのアクセス履歴を削除したものをご提供します。